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プラムネットの評価装置シリーズ/遮熱塗膜評価装置TP-01

本装置は近赤外線領域における太陽光をピーク発光波長の異なる赤外LEDで模擬的に再現し、その反射光強度を測定することで遮熱塗膜や遮熱シート等の遮熱性能を定量評価するものです。

製品カタログや取扱説明書を、PDFファイルでダウンロードできます。
お客様へのプレゼンテーションに、また社内稟議の資料等にご利用ください。

・カタログ

特長

◆短時間で安定した計測が可能に
三つの赤外LEDによる照射部と専用フォトダイオードの受光部で構成された光学プローブの採用により、短時間で安定した計測・評価が可能となっています。

◆安定した計測を可能にする原理①
異なるピーク発光波長を持つ赤外LED光源による反射光強度から逆算した吸収透過率をパラメーターとし、太陽光照射による遮熱塗膜の飽和表面温度と相関する関係式を導出し、表面温度の予測上昇値をSP値(遮熱効果パラメーター)として表示します。

◆安定した計測を可能にする原理②
SP値を近赤外線領域の太陽光反射率として換算することで、遮熱効果を定量的に数値化します。

用途

◆遮熱塗膜やシートの性能評価

◆遮熱塗料やシートの製造ロット管理

◆遮熱塗膜やシートの経時変化測定


仕様・外観図Q&A


◆基本仕様

光源 1/13インチCMOS
ピーク発光波長 30万画素(640×480画素)
受光器 NTSC信号
投光角 オート
受光角 30゜(水平) 24゜(垂直)
計測時間 f=2.1mm
電源 F=2.9
寸法(mm) 0~40℃
重量 付属ACアダプター(DC12V)


◆外観図

ダウンロード

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・カタログ